カメラ女子の大人の遠足、結城市のカフェラファミーユさんへ

茨城県結城市のcafe la famille さんに大人の遠足に行ってきました。

地方都市とはいえ、駅から徒歩圏内の住宅街に忽然と現れる広い敷地を持ったおしゃれなカフェです。

私はカメラ女子でもあります。

カメラ女子30人で、素敵なカフェを貸し切りです。

茨城のフランスと言われるオシャレな店内はどこを切り取っても絵になります。

 

今回は雰囲気のあるやや薄暗い店内をシックに撮影しました。被写体の女性もカメラ仲間です。インテリアに溶け込んだ美しい姿に思わずシャッターを切りました。

店内にはカメラを意識した素敵なアレンジがいっぱいでした

この旅行は、私の写真の師匠、こいけさとみ先生の企画です。先生のお弟子さんたちが集まって時々模様されるイベントですが、いつもメチャメチャ楽しくて、みんな少女のように純粋にこの時を楽しみます。

夢中でシャッターを切り、あっという間の濃密な時間を思いっきり堪能しました。

3D刺繍アーティスト:Junco Ishihara (石原順子)

 

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スタンプワーク課題クリスマスローズとヒイラギ3

スタンプワークの課題「クリスマスローズとひいらぎ」またまた途中経過です🎄

今回は地刺しのひいらぎの葉とクリスマスローズのゴールドの葉脈だけ。葉っぱだけだと寂しいのでクリスマスファミリーをアレンジしました。

ヒイラギの葉っぱは土台布にサテンステッチしただけですが、クリスマスローズの葉っぱは芯入りボタンホールステッチなどで別刺しし、葉脈はワイヤーに金糸をぐるぐる巻きにしたものを止めてあります。

こんな感じですね。

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これ、オートクチュール刺繍なら手っ取り早く、竹ビーズやツイステッドワイヤーを使うのかしら?

などと考えながら、国が変わるとテクニックもいろいろだなあと楽しくなりました。様々な刺繍を学ぶとそれぞれの考え方の違いや素材の豊かさがとても興味深いです。上手にクロスオーバーさせていけたらとしみじみ思います。

次回レッスンでひいらぎの赤い実を作ります。ゆっくりゆっくりのクリスマス準備です。

3D刺繍アーティスト:Junco Ishihara (石原順子)

 

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日本刺繍課題『月と鹿』5完成!

日本刺繍課題「月と鹿」完成しました

画像では金糸、銀糸がキラキラと波打つようなゆらめく美しさを伝えきれないのが残念です。

金糸や銀糸には色々な種類があり、色や太さにもかなり幅があります。

今回は繊細な刺繍なので、一掛けと呼ばれる細いフラットな糸を多く使いました。一掛けをより合わせた二掛けと呼ばれる糸もススキの穂部分に使用しています。

そして、今回最も使いたかったのは桔梗の葉脈とすすきの穂部分に使った糸。

やはり金糸、銀糸なのですが、

この糸、実はチェコ製(だと思います。チェコの手芸材料を販売しているお店で買いました。でも、この糸のさらに細いバージョンのものをイギリスで買ったという話もあるのではっきりしません。とにかくヨーロッパのものです。)です。

金や銀の糸は染料ではなく、糸に金紙、銀紙を巻いて作られています。なので、触りすぎたり、長くして使って何度も布を通過させるとボロボロになってしまいます。

この糸は黒の糸に紙を巻いてあるのですが、他の金糸銀糸と違い、巻きがぴっちりではなく、下の糸の色が出るようシマウマのように巻いてあります。

なので、余計に傷みやすく、かなり気を使いました。それでも魅力的なニュアンスを持ち、面白そうだったので是非使いたかったのです。

思い通り、すすきの穂に躍動感が生まれ、桔梗の葉はオシャレになりました

大成功です*\(^o^)/*

割とあっさり見えますが、かなり手間のかかるテクニックだったので嬉しさもひとしおです(^O^☆♪

ご指導してくださった沖文先生が、「こんな大変な菅抜い(テクニックの名前です)、私だったらやりたくないです。」とおっしゃったほど。

とても良い勉強になりました。日本刺繍で、金糸、銀糸の扱い方がよくわかるようになりました。嬉しいです。

素敵な図案を提供してくださった草乃しずか先生にもとても感謝しています。

秋景色の額絵として刺しましたが、生地は塩瀬の帯地です。お太鼓部分がこの模様の帯だったら素敵だなぁと思いました

これでやっとオリジナル作品にとりかかれます(^^)v

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刺繍ネックレス新作『DANCE!』デッサン

ずっと作りたかった新作のデッサンができました。

モチーフは今私が夢中になっているダンサー、世界的に活躍している菅原小春さんです。

偶然テレビで見て、トリコになってしまいました。

『誰?誰このひと⁉︎』

とにかく美しくてカッコいい!

数ある動画を見てダンスシーンを研究したのですが、もう動きが半端なく早くて、一瞬を切り取ることに苦労しました。バレエなど、ある程度形がイメージできるダンスと違い、全く予測不能なダンスなのでなおさらです。(私だけかな?)

強くて(?)美しい彼女の躍動感をなんとか表現できないかと思案中。色は黒、赤、ゴールドに決め、形としてはネックレスを考えています。

材料を揃えてこれから試作に入ります。

楽しみ楽しみ!

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スタンプワーク課題クリスマスローズとヒイラギ2

スタンプワークの課題、クリスマスローズとヒイラギ、途中経過です。

今回は緑のクリスマスローズの葉っぱ♥

ゴールドの天使に持ってもらいました。この天使はクリスマスツリーのオーナメントです。

花びらと同じく、芯入りボタンホールステッチです。

このステッチには前回花びらの時に何度も何度も失敗してやり直したので、今回はリラックスしてとても優しく感じました。

どの刺繍にも言えるのですが上手にさすコツ、それはリラックスして自信を持って、できればエレガントな気分で刺すこと、です。( ^∀^)

緊張したりしてガチガチ、きちきちに刺すと色々うまくいきません。確かにそうできるまで何度も練習しなくてはなりませんが。技が自分のものになったと思ったら、自信を持ってリラックスすれば良いのです。

あ、これ、刺繍以外、人生で何にでも言えることですね。(^ ^)

 

天使の後ろは、以前通ったオートクチュール刺繍教室で手に入れたキットで作ったワインボトルカバーです。

次回のレッスンはヒイラギの葉と茎。少しづつ、少しづつのクリスマス準備です。

 

  

 

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日本刺繍課題『月と鹿』4

月と鹿、秋の下草と桔梗が刺せました。

黒地に金の月、銀の鹿も素敵でしたが、色が加わってくるとなお素敵です

これであとは左手のススキがさせれば完成です。

ですが、月の止め糸の感覚が5ミリと広いので、前回のブログでも書きましたが、間に一目づつ入れて止めなくてはなりません。

ちょっとやってみましたが、かなりの仕事量です。(>_<)

次のレッスン日(今月末)までに少しづつ埋めなくては!

オリジナル作品にも取り掛かりたいので、これにかかりきりになるわけにもいかず。完成は来月頭になりそうです。

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日本刺繍課題『月と鹿』3

『月と鹿』の月部分、ほぼ刺せました。

金糸は目がチカチカします。この『塩路の帯地』の折り目は非常に細かいので、織り糸に禁止を沿わせて止める作業はもうもう大変!

写真ではちょっと分かりづらいですが、金糸を小さく止める針目が不揃いになってしまいました。でも、それが月光の揺らぎに似て、いい感じになりました。

と、一人満足していたのですが、まさに今日レッスンがあり、先生から

『針目が大きいですね。針目と針目の間にもう一目入れてもいいかな。2ミリにしてくださいね。』と言われてしまいました。☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

実は勝手に5ミリ幅くらいで止めていました。

今は、ぱあんと枠に張っているから良いのですが、枠から外すと2ミリ間隔で止めていないと糸がたわんでしまうそうです。

ちゃんと訳があるのですね。

先生のおっしゃる通り、もう一目間に針を入れることにしました。

千年の昔から伝えられるテクニックです。こういうことは自分の判断だけではいけませんね。先生について学ぶということは本当に意味がある、と思いました。

それでも、月が終わればこの刺繍のヤマは登ったことになります。

あとは優しげな秋草を刺すだけです。

神経を使った月と違って楽しんで刺すことができそうです。( ^∀^)

 

 

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日本刺繍課題『月と鹿』2

日本刺繍の課題、「月と鹿」に思いのほか四苦八苦しています。

月を「菅ぬい-すがぬい」というテクニックで金糸を使って表現します。

技法としてはヨーロッパ刺繍のコーチングステッチです。

そんなに難しくない技法ですが、黒い”塩路の帯地”の織り目に金糸を添わせて止めるので、目がチカチカして、イーッとなってしまいます。( *`ω´)

繊細なステッチはキライじゃないのに…疲れます~。゚(゚´Д`゚)゚。

鹿は写真では分かりにくいですが銀糸です。シルエットだけで表現するので痩せて貧弱な線にならないよう注意しました。

ただ図案を刺すのではなく、鹿そのものの命の輝きを表現しようと頑張りました。

インスタにアップしたら、そのことに気づいてくださった方がいて、とっても嬉しかった!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 

金糸も銀糸も傷みやすいので気をつかいました。

糸に金や銀の箔をまいてあるだけなので、何度も布をくぐらせたり、触りすぎるとボロボロになります。

 オリジナルで、ダンサーやアーティストを刺繍したいので、課題は早く終わらせたいんだけどな~。 でも自分でこの図案、選んじゃったし…………。

キレイだし、勉強になるし、ガンバリマス

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スタンプワーク課題クリスマスローズとヒイラギ1

スタンプワーク課題、クリスマスローズの花びらが刺せました。

編み物のようにも見えますが、芯入りボタンホールステッチで刺繍してあります。

このステッチ、小さく細かい目を拾いながら進むので、四苦八苦しました。何度もやり直したので、完全に自分のものになりました。でも、しんどかった〜!。゚(゚´Д`゚)゚。

 

スタートしたばかりの課題です。

今回刺した白い花びらがクリスマスローズの立体のお花になり、次回は葉っぱを刺します。

その後、赤い実のついたヒイラギの小枝を刺して合わせて完成です。

先生のお話だと、クリスマスローズの葉っぱのテクニックがかなり大変だそうです。

どんな感じかな?ひたすらファイトファイト!(^.^)//

早め早めのクリスマス準備です

 

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ワイルドストロベリーのブローチ、完成!

ワイルドストロベリーのブローチ、完成しました!

後ろの金具に菅がついているので、ネックレスとしても使えます。

茎はワイヤーにビーズを通しているので、お好きなように形作る事ができます。

刺繍作品というより、宝飾品みたい!と思いました。

ショーメとかバンクリーフアーペルみたいな?。゚(゚´Д`゚)゚。

自画自賛が過ぎますね〜。嬉し過ぎて、ついつい

あまりに繊細なので、ハズキルーペさんに大変お世話になりました。

ゴージャスにできてホッとしています。

3D刺繍アーティスト:Junco Ishihara (石原順子)

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